ヤバTメンバーの年齢・本名と素顔!結婚や経歴・出身大学まで徹底解説
キャッチーなメロディとコミカルかつ鋭いリリック、そして圧倒的なライブパフォーマンスで邦楽ロックシーンの最前線を走り続ける3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん(通称・ヤバT)。フェスやテレビ番組で彼らを目にするたび、「この3人は一体どんな人物なのか?」「本名や実年齢、プライベートの素顔は?」と興味を惹かれる方も多いはずです。
フロントマンとしての発信力のみならず映像作家としても名を馳せるこやまたくや、唯一無二のハイトーンボイスとキュートなキャラクターで人気を博し結婚でも大きな話題を呼んだしばたありぼぼ、そして確かな演奏力と愛されキャラでボトムを支えるもりもりもと。この記事では、大阪芸術大学で出会った3人の詳細なプロフィールや意外な経歴、結成秘話、プライベートの真相まで余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:ヤバTのメンバーはこやまたくや(Gt/Vo)、しばたありぼぼ(Ba/Vo)、もりもりもと(Dr/Cho)の3人編成で、全員が大阪芸術大学の出身。
- 要点2:年齢順はこやま(1992年生)が最年長で、もりもと(1993年生)としばた(1994年早生まれ)が同学年。しばたありぼぼは2023年にお笑い芸人・どんぐりたけしとの結婚を発表。
- 要点3:こやまは映像作家「寿司くん」としての顔を持ち、もりもとは確かなドラム技術でバンドのグルーヴを牽引するなど、3人それぞれが極めて多才な経歴を誇る。
【プロフィール一覧】ヤバイTシャツ屋さんメンバーの本名・年齢・担当パート
まずはヤバイTシャツ屋さんの基本データを一覧で整理します。芸名のようなインパクトある名乗りが特徴的ですが、それぞれ本名や生年月日が公表されています。
| メンバー名 | 本名 | 担当パート | 生年月日(年齢) | 出身地 | 出身大学・学科 |
|---|---|---|---|---|---|
| こやまたくや | 小山 拓也(こやま たくや) | ギター・ボーカル | 1992年10月23日(33歳) | 京都府宇治市 | 大阪芸術大学 映像学科 |
| しばたありぼぼ | 柴田 亜里沙(しばた ありさ) | ベース・ボーカル | 1994年3月31日(32歳) | 大阪府高槻市 | 大阪芸術大学 放送学科 |
| もりもりもと | 森本 啓倫(もりもと ひろのり) | ドラムス・コーラス | 1993年10月19日(32歳) | 静岡県浜松市 | 大阪芸術大学 芸術計画学科 |
年齢順で見ると、最年長が1992年10月生まれのこやまたくや。続いて1993年10月生まれのもりもりもと、1994年3月生まれのしばたありぼぼと続きます。学年で見ると、こやまが1学年先輩にあたり、もりもりもととしばたありぼぼは同級生の関係性です。先輩・後輩の間柄でありながら、ステージ上では遠慮のない絶妙な掛け合いが繰り広げられるのもヤバTの大きな魅力といえます。
フロントマン・こやまたくや|本名・年齢と映像作家「寿司くん」としての顔
バンドの作詞・作曲を一手に担い、メインボーカルとギターを務めるのがリーダーのこやまたくやです。京都府宇治市出身で、宇治市観光大使にも就任しています。
彼の特筆すべき経歴は、バンドマンであると同時に映像作家「寿司くん」として商業的・芸術的に高い評価を受けている点です。大阪芸術大学映像学科に在籍中からオリジナルアニメーション『寿司くん』を自主制作し、YouTubeを中心にカルト的な人気を獲得しました。
さらに、同じ京都出身のミュージシャン・岡崎体育の代表曲「MUSIC VIDEO」のミュージックビデオを監督・制作。予算を抑えながらも映像あるあるを逆手に取った斬新な演出が社会現象を巻き起こし、第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞を受賞しました。ヤバTの楽曲が持つ卓越したキャッチーさや構成力の高さは、映像ディレクターとしての鋭いクリエイティブ感覚に裏打ちされています。
ベース・しばたありぼぼ|高槻市出身の素顔とどんぐりたけしとの電撃結婚
一度聴いたら耳から離れない超高音のボーカルと、重厚なベースラインのギャップでファンを虜にするしばたありぼぼ。本名は柴田亜里沙で、大阪府高槻市の出身です。高槻市への郷土愛は非常に深く、たかつき観光大使も務めています。また、幼少期にはアメリカ・メリーランド州で暮らしていた帰国子女という意外なバックボーンも持っています。
しばたありぼぼといえば、元モーニング娘。の道重さゆみの大ファン(道重一筋)として知られ、ステージ衣装でもピンク色のTシャツをトレードマークにしてきました。
私生活では、2023年11月にお笑い芸人のどんぐりたけし(怪奇!YesどんぐりRPG)との結婚を発表し、お笑い界とロック界の双方から大きな祝福を受けました。SNSやメディアでも互いへのリスペクトを感じさせるエピソードが披露されており、公私ともに充実した姿がファンを温かい気持ちにさせています。
ドラム・もりもりもと|確かな技術と愛されキャラを誇るドラマーの経歴
バンドのリズムの要であり、ヤバTの高速ツービートや激しい展開を支えているのがドラム担当のもりもりもとです。本名は森本啓倫で、静岡県浜松市の出身。地元・浜松市の親善大使「やらまいか大使」も務めています。
小中学校時代に吹奏楽部で打楽器を担当したことをきっかけにドラムの腕を磨き、大阪芸術大学芸術計画学科へ進学。ヤバTの楽曲は一見コミカルでありながら、テンポチェンジやテクニカルなフィルインが多用されており、もりもりもとの確固たるドラムスキルがなければ成立しません。
ライブやMCでは、こやまやしばたから激しいツッコミを受ける「イジられ役・愛されキャラ」として定着。物販紹介のコーナーでは体を張ったパフォーマンスを披露するなど、エンターテイナーとしてのサービス精神も抜群です。
大阪芸術大学での出会いと「ヤバイTシャツ屋さん」結成秘話
ヤバイTシャツ屋さんの歴史は、大阪芸術大学の音楽サークル「リアルグルーヴ」から始まりました。先輩であったこやまたくやが、サークル内で際立った個性を持っていたしばたありぼぼともりもりもとに声をかけたことで結成に至ります。
印象的なバンド名の由来は、こやまが大学時代、先輩が発した「今度、ヤバイTシャツ屋さん屋さん行き替えへん?」という謎の言葉が頭から離れず、そのままバンド名に採用したもの。「言葉の響きだけで選んだ」というエピソード自体が、彼らの自由でユニークなスタンスを物語っています。
結成当初はサークル内での活動にとどまり、メンバーの就職活動や諸事情によって一度活動休止状態に陥ったものの、2013年10月に本格的に活動を再開。自主制作CDの即完売や関西圏のインディーズオーディションでグランプリを獲得するなど頭角を現し、2016年にシングル「We love Tank-top」でメジャーデビューを果たしました。
これだけは聴くべき!ヤバTの代表曲・人気曲5選
ヤバTの楽曲は、誰もが共感できる日常の些細な出来事を極上のメロロディック・パンクに乗せて歌い上げるのが特徴です。バンドの魅力を体感できる代表曲を厳選して紹介します。
- あつまれ!パーティーピーポー:ヤバTの名を世に知らしめたキラーチューン。「パリピになりきれない若者」の本音をコミカルに描き、フェス会場を熱狂の渦に巻き込みます。
- ハッピーウェディング前ソング:「ノリで入籍してみたらええやん」というインパクト抜群のフレーズがSNSで大バズりし、結婚式の余興やTikTokでも定番曲となりました。
- かわE:映画『ニセコイ』の主題歌に起用されたポップなアッパーチューン。「やばみ」「かわE」など語彙力を崩壊させつつも極めて完成度の高いメロディが光ります。
- Tank-top of the world:バンドの象徴である「タンクトップ」をテーマにした、疾走感あふれるラウドロック調のナンバー。ライブでの盛り上がりは随一です。
- NO MONEY DANCE:現代の若者の金欠リアルを軽快なビートで歌い飛ばす痛快な楽曲。彼らの持ち味である皮肉とポジティブさが同居しています。
【ヤバイTシャツ屋さん メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:メンバーの年齢順はどうなっていますか?学年も違いますか?
A1:年齢順は、こやまたくや(1992年10月生)> もりもりもと(1993年10月生)> しばたありぼぼ(1994年3月生)です。学年としてはこやまが1学年先輩で、もりもととしばたは同学年(同級生)になります。
Q2:しばたありぼぼの結婚相手は誰ですか?
A2:ピン芸人のお笑いタレント、どんぐりたけし(怪奇!YesどんぐりRPG)です。2023年11月に双方のSNSを通じて結婚を発表しました。
Q3:こやまたくやと映像作家「寿司くん」は同一人物ですか?
A3:はい、同一人物です。こやまたくやが大阪芸術大学在学中から名乗っている映像作家名義で、岡崎体育の「MUSIC VIDEO」をはじめとする多数の著名なMVやアニメ作品を手掛けています。
Q4:バンド名の「ヤバイTシャツ屋さん」に深い意味はあるのですか?
A4:特に深いメッセージはなく、こやまたくやの大学の先輩が発した「今度ヤバイTシャツ屋さん行き替えへん?」という言葉のインパクトが強烈だったため採用されました。
まとめ:唯一無二のエンタメ性と音楽性で走り続ける3人
ヤバイTシャツ屋さんは、単なるコミックバンドの枠にとどまらず、全員が大阪芸術大学仕込みの確かな技術とクリエイティビティを兼ね備えた本格派ロックバンドです。
こやまたくやのマルチな映像・プロデュース能力、しばたありぼぼの唯一無二の声質とキャラクター、そしてもりもりもとの安定感あるドラミング。3人の個性が絶妙なバランスで混ざり合っているからこそ、時代を問わず多くのリスナーを惹きつけ続けています。今後も進化を止めることなく、全国のファンを笑顔にし続ける彼らの活動から目が離せません。 (出典: ヤバイ t シャツ 屋 さん メンバー(Yahoo!ニュース))