MY FIRST STORYの現在地|Hiro結婚からワンオクTakaとの絆まで徹底解説
圧倒的な演奏力とエモーショナルなハイトーンボイスで日本のロックシーンの最前線を走り続けるMY FIRST STORY(通称:マイファス)。テレビアニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のオープニング主題歌『夢幻』(MY FIRST STORY × HYDE)の世界的な大ヒットや、フロントマンHiroの結婚など、音楽的にもプライベートでも大きな節目を迎えています。
結成当初から付きまとった「ONE OK ROCK・Takaの実弟」という看板を跳ね除け、東京ドームでの直接対決を経て唯一無二のロックバンドへと成長を遂げた彼ら。メンバーの脱退劇を乗り越えた強固な絆、名曲群の背景、そして2026年現在の最新活動状況まで、今知るべきマイファスの全貌を徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:Hiroと山本舞香の結婚や大型タイアップの成功を経て、バンドは表現力・知名度ともにキャリア最高潮の充実期を迎えている。
- 要点2:兄・Taka率いるONE OK ROCKとの東京ドーム対バン「VS」を経て、兄弟の確執を乗り越えた絶対的な信頼関係と独自の存在感を確立。
- 要点3:『不可逆リプレイス』『I'm a mess』から『夢幻』までヒット曲を連発し、2026年のライブツアーもチケット争奪戦が激化している。
【現メンバー&脱退経歴】MY FIRST STORYのプロフィールと進化の軌跡
2011年夏に東京・渋谷で結成されたMY FIRST STORYは、ラウドロック、エモ、ポストハードコアをベースにしたキャッチーかつ鋭利なサウンドで瞬く間に頭角を現しました。バンドを牽引する4人の現メンバーのプロフィールと役割は以下の通りです。
■ Hiro(Vocal)
1994年1月25日生まれ、東京都出身。圧倒的なハイトーンボイスと表現力豊かなシャウトを操る絶対的フロントマン。バラエティ番組で見せる軽快なトーク力でも広く親しまれています。
■ Nob(Bass)
1984年10月14日生まれ、埼玉県出身。バンドのリーダーであり、確かな演奏力とサウンドメイクの要を担う最年長メンバー。多くの楽曲制作において中核を果たしています。
■ Teru(Guitar)
1992年5月28日生まれ、神奈川県出身。アグレッシブなリフから叙情的なソロまでを弾きこなすギタリスト。ステージ上でのダイナミックなパフォーマンスがファンを魅了します。
■ Kid'z(Drums)
1992年7月27日生まれ、愛知県出身。2016年に加入した超絶技巧派ドラマー。タイトかつパワフルなリズム隊としてバンドの土台を強固に支えています。
過去には、家庭の事情や自身の将来を見据えてライブ活動を休止し後に脱退したギタリストのShoや、2016年3月に音楽性の違いやプライベートの理由から脱退した初代ドラマーのMasackの存在がありました。幾度のメンバー交代や活動休止の危機を経験したからこそ、現体制のマイファスは強靭なバンドアンサンブルと結束力を誇っています。
【ワンオクTakaとの兄弟関係】森進一・森昌子を両親に持つ家族構成と東京ドーム対バン
Hiroを語る上で避けて通れないのが、その華麗なる家族構成です。父は演歌界の重鎮・森進一、母は元歌手の森昌子。そして3人兄弟の長男が世界的ロックバンドONE OK ROCKのボーカル・Taka(次男は一般企業勤務の映像クリエイター)という、まさに日本屈指の音楽一家で育ちました。
デビュー初期のHiroは「偉大な両親と兄の影」に苦悩し、兄・Takaへの複雑な対抗心とリスペクトの狭間で葛藤を続けていました。メディアから「ワンオクの弟バンド」と比較されることも多く、Hiro自身もステージ上で兄へのライバル心を剥き出しにする場面が度々見られました。
その兄弟関係の集大成となったのが、東京ドームで開催された世紀の対バンライブ『VS -ONE OK ROCK × MY FIRST STORY-』です。互いのプライドと魂をぶつけ合ったこの歴史的ステージを経て、兄弟の確執は完全に昇華。互いを一人の表現者として認め合い、現在はSNSで気兼ねないやりとりを公開するなど、ファンが胸を熱くする関係性を築いています。
【プライベートの転機】Hiroと山本舞香の電撃結婚がバンドにもたらした好影響
Hiroのプライベートにおける最大のトピックといえば、女優・モデルとして絶大な人気を誇る山本舞香との結婚です。2024年にSNSおよび公式発表を通じて公表されたこのニュースは、芸能界・音楽界のみならず世間に大きな衝撃と祝福をもたらしました。
公私ともにパートナーを得たHiroの精神的な充実は、マイファスの音楽活動やステージパフォーマンスにも如実に表れています。これまで見せていた攻撃的でどこか危ういロックスターの佇まいに、大人の包容力と深みのある情感が加わり、ボーカリストとしての表現力は一段とスケールアップしました。
メディア露出時にも飾らない自然体のトークで夫婦仲の良さを語るなど、ポジティブな好感度の高まりはバンドのライト層・女性層の新規ファン獲得にも大きく寄与しています。
【代表曲・おすすめランキング】『I'm a mess』から『鬼滅の刃』主題歌『夢幻』まで
マイファスの楽曲は、疾走感あふれるラウドロックから心揺さぶるバラードまで多彩な魅力を持っています。ファンの支持やストリーミング再生数から厳選した代表曲ランキングをご紹介します。
【第1位】『夢幻』(MY FIRST STORY × HYDE)
アニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のオープニング主題歌。ロック界のレジェンド・HYDEとの奇跡のコラボレーションが実現した名曲で、激しさと妖艶さが融合した壮大なサウンドが世界各国のチャートを席巻しました。
【第2位】『I'm a mess』
TikTokをはじめとするSNSでバイラルヒットを記録し、ストリーミング再生数で驚異的な数字を叩き出したアンセム。現代人の生きづらさや葛藤を生々しく描いた歌詞と、中毒性の高いキャッチーなサビが若い世代の心を掴んで離しません。
【第3位】『不可逆リプレイス』
アニメ『信長協奏曲』の主題歌としてバンド初期の代表作となったキラーチューン。マイファスの原点ともいえる重厚なリフとエモーショナルなメロディラインが凝縮されており、ライブの定番曲として会場を最高潮の熱狂へと導きます。
【第4位】『REVIVER』
ゲーム『チェインクロニクル3』とのタイアップ曲。重厚なドラミングとテクニカルなギターリフが炸裂するアッパーチューンで、Hiroの力強いハイトーンシャウトの魅力を存分に堪能できる1曲です。
【第5位】『With You』
壮大なストリングスとピアノの旋律が胸を打つ王道ロックバラード。Hiroの繊細な歌唱力とNobの叙情的なメロディセンスが光り、聴く者の涙を誘う名曲として長年愛されています。
【2026年最新ライブ情報&ネットの評判】チケット動向とファンのリアルな声
2026年現在、MY FIRST STORYは全国ツアーや大型ロックフェスへのヘッドライナー出演など、精力的なライブ活動を展開しています。大規模アリーナクラスの公演でもチケットの即日ソールドアウトが相次いでおり、ファンクラブ先行受付や公式リセール情報のチェックが欠かせない状況です。
SNSやネット上のコミュニティにおける評判を見ても、彼らの評価は確固たるものとなっています。
■ ネット上のリアルな反響
・「昔はワンオクと比較されがちだったけど、今のマイファスは完全にオリジナルの地位を築いている」
・「HYDEとのコラボで歌唱力の高さがあらためて世間にバレた。生ライブの迫力が段違い」
・「HiroのMCが面白すぎるのに、曲が始まった瞬間にロックスターの顔になるギャップが最高」
かつて存在した「二世バンド」という色眼鏡は完全に払拭され、圧倒的なライブ力と独自のヒット曲を持つ実力派バンドとして、ロックキッズからライトな音楽ファンまで幅広い層から熱い支持を集めています。
【MY FIRST STORY】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MY FIRST STORYのHiroとONE OK ROCKのTakaの年齢差や本名は?
A1:Hiroの本名は「森内寛樹(もりうち ひろき)」で1994年生まれ、Takaの本名は「森内貴寛(もりうち たかひろ)」で1988年生まれです。年齢差は6歳差で、Hiroが末っ子、Takaが長男となります。
Q2:マイファスの曲を初めて聴く場合、何から聴くのがおすすめですか?
A2:世界的な知名度を誇る『夢幻』や、SNSで大ヒットした『I'm a mess』、バンドの真骨頂である『不可逆リプレイス』の3曲から聴き始めるのがおすすめです。これらを押さえることで、マイファスの多様な音楽性を体感できます。
Q3:2026年のライブチケットを入手する最も確実な方法は?
A3:公式ファンクラブ「STORYTELLER」会員先行抽選へのエントリーが最も当選確率が高い方法です。一般発売は即完売することが多いため、公式リセール(トレード制度)の活用も視野に入れておくことをおすすめします。
まとめ:唯一無二の進化を遂げるマイファスの未来
偉大な兄の背中を追いかけるところからスタートしたMY FIRST STORYは、幾多の苦難やメンバー脱退、東京ドームでの対決を経て、誰にも真似できない本物のロックバンドへと進化を遂げました。
Hiroの結婚という人生の大きな節目、そして『鬼滅の刃』主題歌の世界的ヒットを経て、バンドのスケール感はかつてない高みに達しています。日本のロックシーンを牽引し、さらなる世界展開も期待されるマイファスの今後の動向から目が離せません。 (出典: my first story(Yahoo!ニュース))